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電子書籍化して読もう第十四回  オーバーロード(小説版)10巻

ブログオーナーが好きな作品を例として挙げて「そのまま読むには色々と難がある書籍でも、自分で電子書籍化(電子書籍を自炊)すれば、スマフォ等の端末で快適に読めます」という一例をご覧いただくコーナーです。

今回、書こうと思った作品は丸山くがねさんの「オーバーロード」の小説版の最新刊

少し前に三巻目分までがアニメ化され、漫画版も掲載中の作品です。
なのですが……連続物の為、今巻の内容について触れると、前巻までの内容に触れてしまって多少なりともネタバレになってしまうので、内容については触れられません。私に文才がない為、ネタバレを避けて紹介記事を書くのを断念いたしました。

今作は京極夏彦さんの作品と比べると薄いものの、縦横が大きいので、立った状態で手に持ってとかだと、読み難いのは同じでしょうか。しかも、既刊9巻の厚さ大きさも同じぐらいです。

正直、あと少しで読み終わるって時に、もう一冊持って移動するのは厳しい一冊です。じゃあ、最初から電子書籍版で買っちゃえば?残念ながら……電子書籍版はありません。

でも、大丈夫。そんな作品でも、紙の書籍を買って、それを電子書籍化してしまえば快適に読めるんです。



紙の書籍のスキャン代行は著作権侵害として扱われる恐れがある為、お受け出来ませんが、スキャン出来るようにする下準備までの代行(書籍の解体、裁断、剥離確認)はお受け出来ます。
http://omoidedou.jp/saidansaisei/までご依頼ください。
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電子書籍化して読もう第十三回  マージナル・オペレーション

ブログオーナーが好きな作品を例として挙げて「そのまま読むには色々と難がある書籍でも、電子書籍化(電子書籍を自炊)すれば、スマフォ等の端末で快適に読めます」という一例をご覧いただくコーナーです。

今回、とりあげた作品はガンパレード・マーチの芝村裕吏氏による小説。今のところは九冊(続刊の予告あります)
キムラダイスケ氏の画により、アフタヌーン誌で連載中の漫画版もあり、そちらは単行本が五巻まで出ています。


偶然の重なりから、民間軍事会社に就職した主人公・新田(アラタ)は、自分の指揮によって現場では非武装の女子供も殺していた事、そして、彼の指揮下にあったのは銃を握った子供達…少年兵だった事を知り、現場に出て戦争の様々な現実を直視。
支社が襲撃を受けた事を機に離反。自分が指揮下においていた子供達を戦場から離れさせたいと願いながらも、望んだ全てをかなえられるわけではない現実や、次々に突きつけられる選択に苦悩し、最善と信じる決断を繰り返していく。
鷲が空から地上を見下しているように適確な指揮をこなす為に「イヌワシ」、少年兵を用いる民間軍事組織運営により「子供使い」、望まぬ異名を背負わされながら……。

そんな、アラタですが、卓越した指揮能力で子供達からは英雄とて扱われ、同業他社からは恐れられる存在なのですが、基本的には『自分の指揮下の子供達を傷つけられたなら容赦はしないけれど、可能ならば、攻撃してきた敵対勢力だろうと交渉での事態解決を望む。』という穏健主義。
そして、同時に『何を出来て、何を出来ないかも理解しているから、必要とあれば交渉の為の武力行使も行える現実主義者』という主人公。
……とここまでだと、超人ぽいイメージを持たれるかもしれませんが、色々と誤解されて、色々な苦労にたえない様は某墳墓の支配者さんに通じます。

発売順に読んでも話は分かるのですが、第一巻と第二巻の間、中東から日本に戻るまでの展開が軽くですが明かされてしまっていて、ネタバレを読んだ気になるかもしれないので、個人的には時系列順に読む事をお勧めしたいです。

小説版コミック版
中東編
空白の一年編
コミック版はまだなし。
日本編
東南アジア編
コミック版の単行本はまだなし。現在連載中。
短編集
コミック版はまだなし。

京極夏彦氏の作品とかと比べると薄いものの、それでも、九冊もあると、結構な重さになりますし嵩張ります。しかも、勢いで一気に読み進められる作品なので、一冊一冊取り出すのも面倒。しかも、電子書籍版はない。
そんな作品でも、電子書籍化してしまえば快適に読めます。紙の書籍を買って、電子書籍化しちゃいましょう。


紙の書籍のスキャン代行は著作権侵害として扱われる恐れがある為、お受け出来ませんが、スキャン出来るようにする下準備までの代行(書籍の解体、裁断、剥離確認)はお受け出来ます。
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電子書籍化して読もう第十二回  紙版にしか収録されてないコンテンツのある書籍

ブログオーナーが好きな作品を例として挙げて「そのまま読むには色々と難がある書籍でも、電子書籍化(電子書籍を自炊)すれば、スマフォ等の端末で快適に読めます」という一例をご覧いただくコーナーです。

本日発売の「週刊少年マガジン 2016年 第20号」には、来月公開予定の「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」の特集記事があり、その付属企画みたいな感じで、週間少年マガジンに掲載中の作者さん達によるパロディー的な書き下ろしも掲載されています。

「七つの大罪」「フェアリーテイル」「ダイヤのA」の三作品分しかないですけれど、その作品のファンだったら保存しておきたい!って思うような華麗イラストだと思います。
個人的には、いつか何らかの形で「七つの大罪:シビル・ウォー」は是非とも読みたいなぁーーーと思っていますし。

さて、そんな華麗イラストなんですが、事情があるんでしょうけれど…… 困った事に、Kindle版とかの電子書籍版には入ってない!!
かといって、別冊少年マガジンとかと比べると薄いものの、それでも、結構な厚さがあるので持ち歩いて読むには不便。
だから、両方を一度に解決出来る方法を。紙版を購入して、自力で電子書籍化しちゃいましょう!!
紙の書籍のスキャン代行は著作権侵害として扱われる恐れがある為、お受け出来ませんが、スキャン出来るようにする下準備までの代行(書籍の解体、裁断、剥離確認)はお受け出来ます。
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後日、「シビル・ウォー」についてはちゃんと書きたいと思っているのですが、とり急ぎ……
映画シビル・ウォーとは色々と違いがありますが、原作コミック版のシビル・ウォーには邦訳がありますので、ご興味のある方はご購入を。

前日譚とサイドストーリーにあたる作品が幾つかあるのですが、まず前日譚にあたる(1)を、続けて(2)と(3)の購入もお勧めしたいです。
(1)ロード・トゥ・シビル・ウォー
(2)キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー
(3)アイアンマン:シビル・ウォー
また、映画シビル・ウォーの前日譚にあたる話もありますので、映画版マーヴル作品が好きという方には、同作のご購入をお勧めしたいです。

電子書籍化して読もう第十一回  呪凶介PSI霊査室

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今回、とりあげたのはオカルト作品で有名な「つのだじろう氏」が描いた作品の一作です。
同氏の作品の主人公の多くは民間人の為、警察が捜査中の案件に積極的に介入したりは出来ず、事件が起きてから(拡大してから)解決に動くという事も少なくありません。しかし、今作の主人公達は九鬼警察署内に部屋を与えられ、警察では解決出来ない事件の捜査に協力している民間機関「PSI(サイ)霊査室」 。  ご購入はAmazonで
警察に近い存在である為、そのメンバーである呪凶介(のろいきょうすけ)、美魂香(みたまかおり)、超能力猫のクロは積極的に介入。彼等の存在に懐疑的というよりも、敵視に近い態度をとりつつも、捜査に協力する王手刑事(詳細な階級は不明)をレギュラーキャラとして、心霊や超常現象絡みの事件を調査解決していく物語です。
全二巻の全十話と結構短めの作品ですが物語は多彩であり、警察も主軸となっている為、事件の真相が最期になるまで分かり難いというミステリー要素も強かったです。

そして、何といっても、衝撃的だったのは、最終話となる「ざしきわらしによる殺人」。

それまでがずっとオカルトな真相だったので、この話も、ざしきわらしを騙る悪意ある何かが真犯人と思っていたら……
あっ!そう、きたか!!という驚愕の真相。
つのだじろう氏の作品が好きな方や、オカルト+警察のような作品が好きな方には是非とも一読をお勧めしたい一作です。

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経年劣化して傷んでる本でも、スキャン後に補正をかければカラー表紙は鮮明に、本文も白黒くっきりで傷みも目立たなくして読めます。傷んで読み難いと、しまいこんでしまっている本は電子書籍化して、快適に読みましょう。


紙の書籍のスキャン代行は著作権侵害として扱われる恐れがある為、お受け出来ませんが、スキャン出来るようにする下準備までの代行(書籍の解体、裁断、剥離確認)はお受け出来ます。
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電子書籍化して読もう第十回  バットマン VS スーパーマン:ベストバウト

ブログオーナーが好きな作品を例として挙げて「そのまま読むには色々と難がある書籍でも、電子書籍化(電子書籍を自炊)すれば、スマフォ等の端末で快適に読めます」という一例をご覧いただくコーナーです。
紙質の違いなのか日本の書籍と比べると痛み易い感のある洋書籍ですが、邦訳版なので紙質は問題無いですし、経年劣化もまだないですが、痛むと嫌なので、本棚の整理の為にも電子書籍化してみました。

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先月公開された映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」。
正直、鳴り物入りで公開された映画にしては…… あまり良い話を聞かないですが……
英語圏の記事では「元々は三時間超の内容だった。それをカット編集したのを劇場公開した」みたいなのも読んだので……
説明不足とかの感想が出るのは、それが原因かなと思います。ので、上映版ではなく、ディレクターズカット版が出たら、そっちで見ようかなと思っています。

さて、今作ですが公開に合わせるかのように、邦訳された作品の一冊の今作ですが、題名のとおり、二人が対決するエピソードを幾つか収録しているのですが…… あくまで「対決の回のみ」を収録しており、その回の前後の話を収録していませんので、エピソードによっては話の流れがわからないので消化不良を感じるかもしれません。
しかも、数年前に邦訳された話や、90年代に邦訳された話等、既に邦訳済の話を相当数収録している為(*1)、人によっては「見た事ある話ばかりなんだけど……」と買った事を後悔するかもしれません。
*1 具体的には「マン・オブ・スティール#3」、「バットマン#612」、「ジャスティス・リーグ#2」

ただ、それで終わりにならないのが本作です。アレックス・ロスの「ザ・トラスト」


スーパーマンとバットマンのファンの子供達の仮想ゲームを二人が陰から見守る「スーパーマン/バットマン#78」
終盤、エスカレートしかけた二人を止めに入ろうとしたのか一歩踏み出したスーパーマンと、あくまで二人を見守って動かなかったバットマンの対比は必見です。

バットマン#612の前後の話はバットマン:ハッシュ 完全版に、
ジャスティスリーグ#2の前後の話はジャスティス・リーグ:誕生(THE NEW 52!) に収録されています。

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digitizebooks

Author:digitizebooks
紙の書籍、写真やアルバム、各種ビデオテープのデジタル化。
VHSデッキしかお持ちでない遠方の方に見せる為に、ダビングをしたい方。
そういう方達のお手伝いをさせて頂いております http://omoidedou.jp/ です。
こちらでは電子書籍化の勧めの為のブログを書いております。

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