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電子書籍化して読もう第四回  パニッシャー/ウルヴァリン:アフリカン・サガ

ブログオーナーが好きな作品を例として挙げて、「経年劣化等で痛んだ書籍であっても、スキャンした後に画像補正して、電子書籍化(電子書籍を自炊)する事で、スマフォ等の端末で綺麗に読めますという一例」をご覧いただくコーナーです。

今回は海外コミックスをスキャンして電子書籍化した(自炊した)場合の一例として、「The Punisher war journal」にて掲載された後、「The Punisher/Wolverine: African Saga」というタイトルで単行本化された作品をご覧いただきたいと思います。

ご購入はAmazonで。

パニッシャーとウルヴァリン、マーヴルのヒーローの中では少数派の必要とあれば悪人の殺害も厭わない二人。
そんな彼等がゴリラが密猟者に凄惨に狩られるアフリカの地にて、互いの誤解から、武器vs武器、技術vs技術、双方の尽力をつくしての殺し合いを行う事になったのが本作。
アーティストは担当作品が邦訳された作品も多いので、アメコミ好きな日本人が挙げる好きな作家の一人になるのでは?なジム・リー氏です。

保存状態が良かったのか、経年劣化の影響が少なかったので、今回は画像補正はしていません。



紙の書籍のスキャン代行は著作権侵害として扱われる恐れがある為、お受け出来ませんが、スキャン出来るようにする下準備までの代行(書籍の解体、裁断、剥離確認)はお受け出来ます。
http://omoidedou.jp/saidansaisei/までご依頼ください。
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電子書籍化して読もう第三回  驚異のスパイダーマン

ブログオーナーが好きな作品を例として挙げて、「経年劣化等で痛んだ書籍であっても、スキャンした後に画像補正して、電子書籍化(電子書籍を自炊)する事で、スマフォ等の端末で綺麗に読めますという一例」をご覧いただくコーナーです。

今回は小説をスキャンして電子書籍化した(自炊した)場合の一例として、原書では十冊以上続いた人気シリーズの一冊・スパイダーマンの一巻目の邦訳小説をご紹介したいと思います。
同シリーズのスパイダーマン二巻目も邦訳されていますので、またの機会に記事を書きたいなと思っています。

表紙に鉄のタコ足が描かれているのでお気づきになった方も多いと思いますが、今作の"もう一人の主人公"、主役と相対する魅力ある悪役はサム・ライミ監督版のスパイダーマン二作目にも登場した戦闘能力と頭脳を併せ持った強敵のドクター・オクトパス。

分かりやすいように並べましたが、電子化した後に画像補正を行う事で、カバーの損傷も目立たないように出来ますし、経年劣化の色あせも軽減出来ます。

計画の障害となる者達を密かに排除していくドクター。ドクターによって転落死させられた男性を、それと知らずに発見するも、誤解から殺人犯として指名手配されてしまうスパイダーマン(ピーター・パーカー) ―― という幕開けから始まるこの物語。
スパイダーマンに対する偏見は強いものの、ジャーナリストとしては優秀なジェイムソンの気づいた米国の石油王達の謎めいた行動、更に、ピーターの身辺を探るような言動をみせるジェイムソンの姪の突然の出現。
娯楽アクション小説とかというよりも、ミステリー要素の方が強いかなという印象の作品です。

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紙の書籍のスキャン代行は著作権侵害として扱われる恐れがある為、お受け出来ませんが、スキャン出来るようにする下準備までの代行(書籍の解体、裁断、剥離確認)はお受け出来ます。
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電子書籍化して読もう第二回  ジョジョリオン第12巻

「スキャンして電子書籍化する事で痛んだ書籍でも綺麗に読めます」という第一回とは赴きを変え、第二回目では「紙版は発売してるのに、電子書籍版の発売がまだ。そんな本でも自分でスキャンして、電子書籍化すればスマートフォン等の端末で読めます」という一例をご覧いただきたいと思います。

「複数世代間で続く物語」「超能力を形にした」「能力バトル」「群像劇」「敵も味方も個性的な面々」、その魅力を挙げ続ければキリがない(荒木飛呂彦氏の)「ジョジョの奇妙な冒険」の最新シリーズとなる第八部・ジョジョリオン。
舞台と登場人物が入れ替わっていく第三部やスティールボール・ラン(第七部)も好きですが、どちらかというと、限られた舞台で群像劇要素の強い第四部とかの方が好きなので、毎回新刊の発売日が楽しみな一作です。
あえて不満点を挙げさせてもらえば電子書籍版は、紙版と比べると発売が一ヶ月遅い事(ジョジョリオンに限らず、集英社の作品は電子書籍版の発売が遅いですが)。なので、私は毎回紙版を買った後に、自分で電子書籍化しております。

電子書籍版が出るまで我慢して待ってから、買おうと思っている方達に「今すぐ紙版を買いに行こう」と思わせるかもしれない一場面をペタリ。
特徴的なデザインなので、シルエットだけでも分かっちゃう人が多い気がしますが……
一応、ネタバレ防止の為にモザイクをかけてあります。
ついに!もしくは、やっと?あのスタンドが登場!!しました。

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電子書籍化して読もう第一回  (池上遼一氏による)スパイダーマン

ブログオーナーが好きな作品を例として挙げて、「経年劣化等で痛んだ書籍であっても、スキャンした後に画像補正して、電子書籍化(電子書籍を自炊)する事で、スマフォ等の端末で綺麗に読めますという一例」ををご覧いただくコーナーです。

第一回目はマーヴル・コミックスの『スパイダーマン』の登場人物達や舞台を日本を置き換えて描かれた、池上遼一氏によるスパイダーマンです。
『雑誌掲載時の順に収録した版』、『一部掲載順を変えて収録した版』、『(後述する)平井和正氏が参加してからの話を最初に収録した版』と複数のバージョンがあります。
下記掲載は平井和正氏が参加してからの話を先に収録したサンワイド版のカバーです。

どのバージョンも Amazon.co.jp マーケットプレイス で購入可能です。


悪人ではないものの偏見を持っていた為、スパイダーマンを批判する記事を載せ続けた新聞社デイリービューグルのJ・ジョナ・ジェイムソン、両親をなくした主人公を引きとったメイ叔母さん。そして、エレクトロ、リザード、ミステリオといった原作版に登場した有名ヴィラン(悪役)達を、能力とデザインはそのままで、キャラクターの背景設定を舞台の日本にあわせて再構築。


主人公・小森ユウが偶然、蜘蛛のような能力を持った超人になり、その能力の使い方を悩むというくだりは原作スパイダーマンと同じですが、オリジナル版の主人公ピーター・パーカーがその力の使い方を決める事となった出来事と遭わないまま……


自分と同じような超人エレクトロが犯罪を行っている場面に遭遇。行方不明になった兄を探して上京してきた文通相手の少女を助ける為、新聞社がエレクトロにかけた賞金を求めて挑戦。


初戦では敗れるも、再戦で辛くも勝利。しかし、事故で殺してしまう。しかも、その正体は少女の兄だった。
助けようとした少女に殺人者と呼ばれ、自分の力に悩み、次々と運命に翻弄される事になるスパイダーマンの物語はこうして幕を開けました。


デイリービューグルでジェイムソンを支えた公正で敏腕だった編集長が不在の為、スパイダーマンへのパッシングは回を追うごとに過激化。それに煽られるように世間がスパイダーマンに向ける批判の目も厳しいものに。
それでも、小森ユウは超人の暴挙に晒された人々や、制御しきれぬ望まぬ力を持った人々を助ける為にスパイダーマンとして奔走。


平井和正氏が参加する第7話以降はコスチュームを纏った超人悪役の出番は減り、何処にでもいるような普通の人々が"敵役"になりますが、運命に翻弄される人々の物語は変わりません。
アメコミのマーヴル版スパイダーマンとは一味も二味も違う和製スパイダーマン、是非一度手に取って読んでみてください。


紙の書籍のスキャン代行は著作権侵害として扱われる恐れがある為、お受け出来ませんが、スキャン出来るようにする下準備までの代行(書籍の解体、裁断、剥離確認)はお受け出来ます。
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Author:digitizebooks
紙の書籍、写真やアルバム、各種ビデオテープのデジタル化。
VHSデッキしかお持ちでない遠方の方に見せる為に、ダビングをしたい方。
そういう方達のお手伝いをさせて頂いております http://omoidedou.jp/ です。
こちらでは電子書籍化の勧めの為のブログを書いております。

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