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電子書籍化して読もう第十一回  呪凶介PSI霊査室

ブログオーナーが好きな作品を例として挙げて「そのまま読むには色々と難がある書籍でも、電子書籍化(電子書籍を自炊)すれば、スマフォ等の端末で快適に読めます」という一例をご覧いただくコーナーです。

今回、とりあげたのはオカルト作品で有名な「つのだじろう氏」が描いた作品の一作です。
同氏の作品の主人公の多くは民間人の為、警察が捜査中の案件に積極的に介入したりは出来ず、事件が起きてから(拡大してから)解決に動くという事も少なくありません。しかし、今作の主人公達は九鬼警察署内に部屋を与えられ、警察では解決出来ない事件の捜査に協力している民間機関「PSI(サイ)霊査室」 。  ご購入はAmazonで
警察に近い存在である為、そのメンバーである呪凶介(のろいきょうすけ)、美魂香(みたまかおり)、超能力猫のクロは積極的に介入。彼等の存在に懐疑的というよりも、敵視に近い態度をとりつつも、捜査に協力する王手刑事(詳細な階級は不明)をレギュラーキャラとして、心霊や超常現象絡みの事件を調査解決していく物語です。
全二巻の全十話と結構短めの作品ですが物語は多彩であり、警察も主軸となっている為、事件の真相が最期になるまで分かり難いというミステリー要素も強かったです。

そして、何といっても、衝撃的だったのは、最終話となる「ざしきわらしによる殺人」。

それまでがずっとオカルトな真相だったので、この話も、ざしきわらしを騙る悪意ある何かが真犯人と思っていたら……
あっ!そう、きたか!!という驚愕の真相。
つのだじろう氏の作品が好きな方や、オカルト+警察のような作品が好きな方には是非とも一読をお勧めしたい一作です。

ご購入はAmazonで


経年劣化して傷んでる本でも、スキャン後に補正をかければカラー表紙は鮮明に、本文も白黒くっきりで傷みも目立たなくして読めます。傷んで読み難いと、しまいこんでしまっている本は電子書籍化して、快適に読みましょう。


紙の書籍のスキャン代行は著作権侵害として扱われる恐れがある為、お受け出来ませんが、スキャン出来るようにする下準備までの代行(書籍の解体、裁断、剥離確認)はお受け出来ます。
http://omoidedou.jp/saidansaisei/までご依頼ください。
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Author:digitizebooks
紙の書籍、写真やアルバム、各種ビデオテープのデジタル化。
VHSデッキしかお持ちでない遠方の方に見せる為に、ダビングをしたい方。
そういう方達のお手伝いをさせて頂いております http://omoidedou.jp/ です。
こちらでは電子書籍化の勧めの為のブログを書いております。

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